家を新築しようと思っています。ただ、図面では8畳ある和室なのですが、何となく狭いように感じます。
畳のサイズに規定はありません。
ですから、部屋のサイズに合わせて
畳を作ります。
図面を見る時は、何
畳という表現ではなく平方メートルで見た方が良いと思います。
また、建築には
モジュールというものがあります。
この
モジュールとは、家を設計する時の基準となる寸法です。
日本では多くの住宅会社が
メーターモジュール(1000㍉)か
尺モジュール(910㍉)で設計しています。
基準が違いますから、当然同じ
8畳と言ってもその広さは違ってきます。
A社の
8畳とB社の
8畳とは同じ
8畳でも違うことがありますから、図面を見る時は
モジュールが何か必ず確認しましょう。
メーターモジュールの方が
尺モジュールより長いので、部屋も広くなることも知っておきましょう。
一般的に、全国的に営業している大手の住宅メーカーは
メーターモジュールを採用しています。
多くの地場の工務店では
尺モジュールを採用しています。
それは、昔から日本の住宅は
尺モジュールを使って建てられていましたので住宅用建材もそれに合わせて作られています。
尺モジュールで作られた建材を
メーターモジュールの家に使うと無駄な部分が出てきます。
そのため、
メーターモジュールを使っている大手の住宅メーカーは建材も特注の部材を使っていますので、アフターメンテナンスの時に注意が必要になってきます。
家を建てた住宅メーカー以外でリフォームする時に建材がなく全て特注になる可能性もあります。
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