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Posted by おてもやん at

2014年10月23日

中古住宅を購入しようと思ったらどうしよう

TSC-TOMUSOUYA

新築住宅と違って中古住宅は既にあります。

そのため、しっかりと物件を見ることができますね。

では、どこを見たらよいのでしょうか。

土地、外観、内観、間取り、物件概要など色々確認することはあります。

その中で、特にわかりにくいのは物件概要などの書面でしょうか。

意味の良く分からい言葉がありますので、わかりにくく読みにくいことと思います。




今回はその中で、『築年数』についてです。

築年数とはいつ建築された物件か、ということですね。

新しい物件がきれいで良いというのもありますが、大事なことは『耐震』です。

外観がきれいでも耐震に不安があればお勧めできませんね。

多少古く見えてもしっかりとした耐震の家をお勧めします。

でも、見た目で耐震はわかりにくいものです。

それで、築年数が大事になります。

この、耐震には『耐震基準』というものがあります。

築年数によっていつの耐震基準に適合している確認できます。

最新の基準は2000年です。この年以降の新しい物件であれば大丈夫です。

その前は、1981年の改訂です。

これ以前は、1971年となります。



中古住宅を買うのであれば1981年の建築基準に適合した物件、できれば2000年の基準に適合した物件が良いと思います。

もちろんですが、あくまで目安としてください。

1981年以前の物件でも最新の耐震基準に適合した物件もあります。

よくわからなければ、不動産会社に聞きましょう。

また、第三者による耐震調査も有効です。

中古住宅を購入しようと思ったらどうしよう


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耐震



  


Posted by 十夢創家 at 14:28Comments(0)家づくりについて