2015年06月25日
住宅ローンの返済方法
住宅ローンの返済方法には2通りあります。
元利均等返済と元金均等返済です。
よく似た名前ですが、内容は全く違います。
元利均等返済は、毎月の返済額を一定にする返済方法です。
毎月の返済額を仮に10万円とした場合、毎月10万円返済すればよいわけですが、この10万円の内訳は住宅ローンの元金と利息部分になります。
返済期間を30年にした時、その30年分の利息を計算し毎月の支払額を均等にしています。
結果、毎月の返済額10万円でもその内訳、元金と利息の割合が変わってきます。
支払いが始まった当初は、10万円の内、多くの部分が利息になり、元金はあまり減りません。
そのため、元金があまり減らないので、短期間で家を売却しようと思っても、家の売値より住宅ローンの残高が多くなります。
元金均等返済は、元利均等返済とは違い、毎月の元金を一定します。そして元金に利息をプラスして返済します。
元金が毎月一定金額減っていきますので、元利均等返済に比べて元金が早く減っていきます。
その変わり、返済当初は利息部分が大きくなりますので、返済が大変になります。
返済が進めば、利息部分は当然減ってきますので、徐々に毎月の返済額は減ってくることになります。
どちらの返済方法が良いか、一概に言えませんが、長く返済を続けることを考えた場合元利均等返済の方が、返済計画が立てやすいと言えます。
実際、多くの金融機関は元利均等返済になっています。
元金均等返済を使える金融機関は限られてきます。
両方の返済方法を見比べても良いと思います。
詳しくは ↓
返済方法 元利均等返済-元金均等返済
マイホーム取得の相談役 十夢創家
家づくりで困った!をサポートします。十夢創家のスタッフ facebook
元利均等返済と元金均等返済です。
よく似た名前ですが、内容は全く違います。
元利均等返済は、毎月の返済額を一定にする返済方法です。
毎月の返済額を仮に10万円とした場合、毎月10万円返済すればよいわけですが、この10万円の内訳は住宅ローンの元金と利息部分になります。
返済期間を30年にした時、その30年分の利息を計算し毎月の支払額を均等にしています。
結果、毎月の返済額10万円でもその内訳、元金と利息の割合が変わってきます。
支払いが始まった当初は、10万円の内、多くの部分が利息になり、元金はあまり減りません。
そのため、元金があまり減らないので、短期間で家を売却しようと思っても、家の売値より住宅ローンの残高が多くなります。
元金均等返済は、元利均等返済とは違い、毎月の元金を一定します。そして元金に利息をプラスして返済します。
元金が毎月一定金額減っていきますので、元利均等返済に比べて元金が早く減っていきます。
その変わり、返済当初は利息部分が大きくなりますので、返済が大変になります。
返済が進めば、利息部分は当然減ってきますので、徐々に毎月の返済額は減ってくることになります。
どちらの返済方法が良いか、一概に言えませんが、長く返済を続けることを考えた場合元利均等返済の方が、返済計画が立てやすいと言えます。
実際、多くの金融機関は元利均等返済になっています。
元金均等返済を使える金融機関は限られてきます。
両方の返済方法を見比べても良いと思います。
詳しくは ↓
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Posted by 十夢創家 at 15:57│Comments(0)
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